2013/09/30

身長

モバマス小学生組の身長がやたら低いぞという噂を聞き、興味を持ったので。

比較対象、苺ましまろから見ていく。
4巻より、伊藤千佳(12)は145cm、松岡美羽(12)は144cm。
どうやらこの数値はわりと小学6年生女子の平均に近いらしい(ググった)。
このあたりのリサーチ力からもばらスィー先生のこだわりが垣間見れるわけだけど、ここでは割愛。

ここでモバマスを見る。
古賀小春(12)は140cm、櫻井桃華(12)は145cm、橘ありす(12)は141cm、結城晴(12)は140cm、城ヶ崎莉嘉(12)は149cm。
アレ?言うほどおかしな数値じゃねぇぞ!
いったいどこから「モバマス小学生組の身長がバグってる」なんて話が出たのかフシギになってきた。

しかし今回の調査からわかったことが一つ。
142cm組、つまり、輿水幸子(14)、白坂小梅(15)、星輝子(16)の低身長さはかなりのもんだということ。
なんと桃華ちゃまより低い、ビックリだ!
こんなちっちゃい幸子に腹パンなんてしようと思ったら、かがまなきゃならんのでは?

2013/09/11

'Persuade’

'Persuade'とか'Persuader'とかいう単語は、慣例的に「パースエイド」「パースエイダー」とカタカナ表記されている。
この単語を有名にしたのは『キノの旅』だろうか?作品内では、銃器を総称して「パースエイダー」(Persuader)と呼ぶ。
「説得者」からの連想で、「有無を言わせぬもの」「無理矢理にでも言うことを聞かせるもの」というニュアンスだ。
べつに時雨沢恵一氏の創作というわけではなく、現実世界でも武器のことを比喩的に'Persuader'と呼ぶことはあるらしい。
また、TF2に「ペルシアン・パースエイダー」(Persian Persuader)という武器もある(人によってはこっちのほうがメジャーか)。
これらの影響もあって、'Persuader'は「パースエイダー」と発音するんだと、つい最近まで思っていた。

が最近、東方の「パスウェイジョンニードル」(Persuasion Needle)のことをふと思い出した。
カタカナ表記だから気付かなかったけど、言うまでもなく、'Persuasion'は'Persuade'から派生した言葉だ。
なら、「パースエイジョンニードル」と表記されるはずじゃ?なんで「パスウェイジョン」なのか?
というわけで、辞書で調べてみた。
persuasion
発音記号 /pɚswéɪʒənpə‐/ (出典 Weblo辞書
なんてこった!発音に忠実にカタカナ表記すると、「パスウェイジョン」こそが正しかったのだ!
当然、'Persuader'の忠実なカタカナ表記も「パースウェイダー」になる。
カタカナ表記の限界やナンセンスさも理解しているつもりだけど、それでも長年「パースエイダー」と信じて生きてきただけに、ちょっと衝撃的だった。

ではなぜ、忠実な「パースウェイダー」ではなく、「パースエイダー」のカタカナ表記がメジャーになったのか?
ニホンジン的には、綴りに'w'も'q'も入っていないのに「わ行」の音が出てくるのが気持ち悪かったからなんじゃないか?という仮説を考えた。
少なくとも自分は、'Persuade'以外でそういう単語を思いつかない。
しかしかつての日本人は、確かに「エ」と「ウェ」の発音を区別できていたはずなのだ。
その動かぬ証拠が、「ヱ」。
今はもう「ヱビスビール」くらいでしかお目にかかることはないが、間違いなく存在した。
実際に'Persuader'に当てはめてみると・・・
「パースヱイダー」。ウム!しっくりくる!これだ!

では他の例はどうだろう?パースヱイダーがしっくりくるなら、同じ発音の英単語もしっくりくるはずだ。
Went「ヱント」 、Whenever「ヱネヴァー」、Overwhelm「オーヴァーヱルム」あたりは、なるほど確かに、と言った感じ。
ただ、なんとかなるのはカタカナ表記がスタンダードでない単語までで、カタカナ表記をよく見る単語だと・・・
Waiter「ヱイター」、Wet「ヱット」、Weapon「ヱポン」、Wedding「ヱディング」、Website「ヱブサイト」、Waist「ヱイスト」、Subway「サブヱイ」、Kuwait「クヱイト」、Gawain「ガヱイン」などなど・・・
だめだこりゃ!カッコ悪いったらありゃしない!
どうやら「ウェ」は思った以上に我々のカタカナ表記センスに深く根ざしている。
不本意だが、やはり'Persuade'は「パースウェイド」に甘んじるしかないようだ。

ただ、途中で思いついた「ヱルヱルドーナツ」だけは、むしろ元よりステキな響きに思えた。
ウェルウェルドーナツさん、今後はこの表記を推していくってのはどうでしょうか

2013/09/08

UGC Platinum Highlander - Tangerine vs Looking handsome

UGC Highlander シーズン6の7週目の試合
(参考:http://www.ugcleague.com/team_page_matches.cfm?clan_id=3499


Salmancer氏による実況付き

Tangerine Pyro(Huey Lewis氏)のPOV

見てて面白かったので紹介、2つを比べるとまた新鮮
コンペティティブについてはあんまり詳しくないけど、Tangerineは見てて面白いチームだと思った

2013/08/26

Second Reality: SquareBob SpongeMix Edition


ぼくがどれほどこれに衝撃を受けたかを表すのには、ぼくの語彙は貧弱すぎる
もう説明不要なのでは?見ればわかる、聞けばわかる
2013年のYTPMVの中でも一二を争うクオリティ

2013/06/11

咲-Saki-11巻 + 咲-Saki-阿知賀編5巻

一応咲ファンのはしくれなのに、読むの2ヶ月遅れってどうなのよ

・絶一門って言葉を聞くのはアカギ以来
・「和了るためでも手を進めるためでもないなんて」
 カンして手に入る牌がわかってる前提のセリフが普通に出てくるあたり
 この漫画は本当に狂ってる 何を今更だけど
 次あたりマトモな麻雀漫画描いてくれないすかね立先生
・アナザー末原すき
・善野前監督の話とか咲の過去話とかいろいろやるんだろうけどこの時点ではまだなんとも
・個人戦の話もやんのかな?(永水がそういう話をしてたから)
・瑞原プロはゴールデンタイムの地上波に映してはいかんタイプのプロなのでは?
・立先生のくろちゃーはかわええね
・のどタコすき(タコスはレズ)
・ボイスレコーダーのくだりが「特に必要ない」くだりに見える
 推理小説的に考えると、特に必要ないように見えるくだりは大抵後々伏線になる
 これがなんかの伏線になると考えていいものか?
 それともあの流れには本当に何の意味もなかったのか?
・ようやく臨海女子も掘り下げるカンジ?顔見せは9巻だっけ?
 ガイトさんいいすね
・106局の見開き、なんかすき

阿知賀5巻は後ほど

このシーンの等身やばくね?と思って検証してみたけど
意外とそうでもなかった
等身おかしく見えた原因はたぶん座高の低さ

2013/06/10

2013/06/06

私モテあにめかPV


もっとげすい声(?)でもいいんやないすかね?
まあ放送されてみんとわからんね
コメント欄は案の定/a/民に占領されてた
YTPMV素材化を神妙に待ってろ

http://www.watamote.jp/special/
「爆笑」というタイプの笑いが出る漫画ではないよなあ?なあ?
なんか(原作への理解が)足んねえよな?

https://twitter.com/watamote_PR/status/342481520818282497
(富山は)ダメみたいですね

2013/05/31

NeoTokyo - 0edit

http://ghostiq.com/neotokyo/
NeoTokyo゜というPCゲーのOSTらしい(というのも、これは後で調べて知ったことであって、ゲーム自体はプレイしたことないので)
安眠できそうな音楽 ちょくちょく使われる「声」もいい味出してる こういうジャンルはなんて名前なんだろ?
個人的オススメは"Imbrium"、"Tachi"、"Footprint"、"Departure"、"Carapace"、"Haka"
以上、音楽面の話終わり

以下、レビューでも何でもない、ゲームに関する独り言
このサントラの評判が読みたくて検索してきた人(もしいたら)は読み飛ばして、どうぞ
調べた所、Half-Life2のSourceEngine使ったFPSらしいんだけど、FPSなのにこんなに曲数が多いのは中々フシギだね
しかもこういう、ゆったり系(?)の曲
FPSのサントラという前情報なしで全トラック聞いたけど、まさかそうだとは露知らず
とにかくFPSらしからぬ感じ
でも日本版Wiki見ても割と真面目なFPSに見えるからますます謎だ
ダウンロード自体は無料、SourceSDK持ってる人ならプレイも無料とのこと
気になるから今度プレイしてみるつもり
Steam Greenlightにも登録されてるそうな

2013/05/12

Spies Like You


randomTVbox氏(音)とDWL1993氏(映像)の合作
流石の一言