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2023/04/12

【FEエンゲージ】結局鋼+5と銀+3はどっちがいいんだい問題

 をデータから検証してみたよ

ついでに専用武器・異界の武器やヒーローズ武器も調べてみました


鋼の剣+5:威力15 命中95 必殺10 重さ6 鉄600/鋼50/銀5/5000G

銀の剣+3:威力16 命中95 必殺0 重さ10 鉄300/鋼30/銀5/3500G

リベラシオン+5:威力12 命中105 必殺5 重さ4 鉄250/鋼10/銀3/4300G

フォルクヴァング+3:威力14 命中95 必殺0 重さ5 鉄0/鋼15/銀3/1600G

フォルクヴァング+5:威力16 命中100 必殺10 重さ4 鉄0/鋼21/銀16/4300G

→銀+3の優位点は威力と費用だけだが、その威力の差が1しかないので、基本的に鋼+5でよさそう

リベラシオン+5は軽いのと安いのが強み、フォルクヴァングは+5まで鍛えると銀晶石が重いが、+3までなら安く済む上に鋼+5と大差ない


鋼の槍+5:威力17 命中85 必殺10 重さ8 鉄600/鋼50/銀5/5000G

銀の槍+3:威力20 命中90 必殺0 重さ11 鉄300/鋼30/銀5/3500G

トライゾン+3:威力16 命中90 必殺0 重さ8 必避20 鉄80/鋼0/銀9/1800G

トライゾン+5:威力20 命中95 必殺0 重さ6 必避20 鉄80/鋼0/銀44/9800G

フェンサリル+3:威力15 命中85 必殺0 重さ6 鉄0/鋼15/銀3/1600G

フェンサリル+5:威力17 命中95 必殺0 重さ4 鉄0/鋼21/銀16/4300G

→ここでは威力の差が3出てくるので銀+3も魅力的だが、特に体格に恵まれないユニット(クロエなど)ではかなり終盤まで行かないと重さ11が重いことがあるので、そういうユニットでは鋼+5もアリ

トライゾン+3は鋼+5と大差ない上に必避がついてきて、しかも安い +5は銀がいくらなんでも重いので+3止めが無難

フェンサリルは+3までなら性能的には鋼+5に劣るが安上がりで済む、+5で鋼+5と同等程度の性能になるが銀晶石がそこそこ重いので、使うにしても3止めでよさそう


鋼の斧+5:威力19 命中75 必殺10 重さ10 鉄600/鋼50/銀5/5000G

銀の斧+3:威力20 命中75 必殺0 重さ14 鉄300/鋼30/銀5/3500G

ルバンシュ+3:威力16 命中70 必殺30 重さ12 鉄80/鋼0/銀9/1800G

ルバンシュ+5:威力24 命中70 必殺35 重さ10 鉄80/鋼0/銀44/9800G

ノーアトゥーン+3:威力17 命中75 必殺0 重さ9 鉄0/鋼15/銀3/1600G

ノーアトゥーン+5:威力21 命中85 必殺0 重さ8 鉄0/鋼21/銀16/4300G

→剣と同じような傾向で、鋼+5と銀+3は性能面で大差ないので、基本鋼+5でよさげ

ルバンシュは+3から+5の上げ幅がかなり大きいが、+5は本編クリアまでだと現実的でない量の銀晶石を要求されるので、+3止めでちょっと強いキラーアクスのような運用をするのがよさそう

他のヒーローズ武器は+3から+5の上げ幅が威力+2なところノーアトゥーンはなぜか+4され、+5は鋼+5と銀+3のどちらにも圧勝する性能を誇るので、斧では最優先して鍛えてよい 重さ8まで下がるので体格に恵まれないキャラでも扱いやすいのも利点


鋼の弓+5:威力16 命中90 必殺10 重さ5 鉄600/鋼50/銀5/5000G

銀の弓+3:威力17 命中95 必殺0 重さ9 鉄300/鋼30/銀5/3500G

→剣・斧同様、鋼+5と銀+3で性能が大差ないので、基本鋼+5でよさげ


鋼のナイフ+5:威力16 命中90 必殺10 重さ4 鉄600/鋼50/銀5/5000G

銀のナイフ+3:威力16 命中95 必殺0 重さ6 鉄300/鋼30/銀5/3500G

スティレット+5:威力18 命中85 必殺25 重さ5 鉄600/鋼40/銀8/5000G

ペシュカド+3:威力18 命中90 必殺20 重さ8 鉄300/鋼30/銀5/3500G

→ナイフ系・カルド系どちらにおいても鋼+5が銀+3を全面的に上回るので、最終的に銀+5を目指すのでない限り鋼+5でよい シーフやウルフナイトを目指すキャラは技が高くなることも多く、必殺値の差も無視できない(個人スキルもあるユナカは特に)

2022/01/16

Wordle最強ワードランキング【令和最新版!】

こんなタイトルだけど普通にまとめてるだけです


初手適正◯:

母音4: ADIEU, AUDIO, BAYOU, LOUIE, OUIJA...

母音3: ARISE, ATONE, ALONE, ANIME, CURIO, EARLY, EARNS, EOSIN, LOUSY, IRATE, IOTAS, PIOUS, POUTY...


アルファベット使用率は上からE, A, R, I, O, T, N, S, L, C, U, D

これを踏まえると…

ARISE, ATONE, ANIME, ARSON, CURIO, EARLY, NOTES, NEARS, REACT, RESIN, SNARE, SLIDE, STONE, SENOR, TEARS, TENOR...


ペア部門

・REACT + PIOUS → Y以外の母音5つ + R, C, T, P, S

・RESIN + BAYOU → Y含む母音6つすべて + R, S, N, B


その他おぼえがき

・Sは適当な4文字名詞/動詞の文末にSを付けるだけで空けられるので、初手はSのない単語にするのが吉かも?

・同様にE/Dも動詞の過去形を使えば簡単に空けられる

・W/Q/Z/Xは使用率低めなので空けにいく段階では触らなくてもよさげ(例えば"WORSE"はこの点で評価低め)

・二重音字のセットを狙う: 例えばTが空いたら"TH"を想定してHを空けにいく(またはその逆)

他の例はCH/SH/SC/GH/NG/WH/CK/PH/WRなど

2016/06/08

Overwatchのゲンジ・ハンゾー兄弟の英語の話


ちゃんと「日本人の英語」感がありつつも、決して"Engrish"には聞こえないこのバランス感がスゴイ!という話
何がそうさせているのか?考えてみました
要素ごとに分けて、実際の例をいくらか採りつつ、みてみたいとおもいます

・子音の連続
("I will strike our enemies, where they do not expect.")
("Like cutting a silk."ほか多数)

・子音止め
("Faster than sight.")
("Enemy teleporter detected/destroyed."ほか多数)

・日本語にない音
("It is not too late to change a course, brother."ほか、/ð/)
("Know yourself in the face of death."ほか、/θ/)
("Victory's near." "Flow like water."ほか、/ə/)
("Imbalance find peace."ほか、/æ/)

2015/07/02

「どこやったっけ?」

「おいまゆ!冷やしたスイカどこやったっけ?」という表現について、少し

2015/04/17

HEROキーボード

http://news.livedoor.com/article/detail/9999923/



QWERTYキーボードは1873年、タイプライターのために開発されました。
我々は未だにそれをスマートフォンで使っている、と?(マジで?)
もっと工夫できるでしょう。
英語では、9つのキーが80%の確率で使われます。
ならその9つをもっと大きくして、真ん中に配置してはどうか?
そしてよくある文字の組み合わせを一緒に配置してはどうか?
それも親指の動きに似たアーチ状のレイアウトで?
HEROキーボードはその全てを兼ね備えています。
結果として、1ツイートにかかる親指の移動距離を90cmも縮めることができます。

実際にHEROキーボードで驚くほど打ちこみやすい、よく使われる単語(自分が気付いたもの)
・You, Her, Here, There, Where, When, Which, Our, Thing, Are, The, And,

特に-ingが一直線上に配置されているのが便利だ!doingはもちろん、kingだのthingだのもこのおかげでやたら打ち込みやすくなっている
c/k, c/h, t/h, w/h, e/r, o/rが隣同士なのもすごく合理的だ たとえば"Therapy"なんかを打ち込んでみると感動するぞ

2014/01/10

「仕方がない」"Shikata ga nai"

「仕方がない」を正確に翻訳することは困難を極めると思う
http://en.wikipedia.org/wiki/Shikata_ga_nai
Wikipediaの記事では、"it cannot be helped" or "nothing can be done about it"と定義されている
ただこれでは、「仕方がない」の翻訳としては不十分じゃなかろうか、と

「受け入れがたく、されど避けられない困難や悲劇に不条理に直面した時、諦めて粛々と受け止める。」
to take an unacceptable and unavoidable things as they are.
うーん、これでもまだ不十分か。

実際、「(物理的に)受け入れる以外どうしようもない」という状況でなくても使うことはある
「抵抗する事もできるが、素直に受け入れることによって物事を収めたほうがよいだろう」というやつ
すごく日本人的というか、「事なかれ主義」というか・・・悪い意味でなくてね
仏教観、ブディズムの影響も受けてるんだろか?わからんけど

閑話休題。訳すなら・・・
http://ejje.weblio.jp/content/%E4%BB%95%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93
ここが参考になるか
状況別に使い分けるしかないようで

2013/12/11

接頭辞・語幹・接尾辞

英単語を覚えるのには接頭辞・語幹・接尾辞を覚えるのが手っ取り早いと思っている派なのだが、辞書なんかには一覧では載ってない!不便!
というわけで、ググって出てきた便利なサイトのURLを、備忘録も兼ねてここに貼っておく。

接頭辞
語幹
接尾辞

たとえば、東方地霊殿のサブタイトル"Subterranean Animism."。
アニミズム「地霊信仰・精霊信仰」は高校倫理の教科書に出てくるからともかく、サブタレイニアン「地下の」なんて知ってる高校生はほとんどいないと思うのよね。
だけどSubterraneanを構成するのは接頭辞Sub-「下の」、語幹terr-「土地・地面」。
このサイトには載ってないが、Weblio辞書によると接尾辞-eanは「…に属する・…のような」。
「地面の下に属する」 、つまり、「地下の」というわけ。
Subway「地下鉄」、Terraforming「地球化」が思いつけば、Subterranean自体を知らなくても意味が十分推測できる。
辞書で調べただけの単語はいずれ忘れる。けど、こうやって覚えた単語は決して忘れない。これは自分の経験則。
こういう事こそ高校で、あるいは中学で教えるべきだと思う。単語一つ一つをわざわざ覚えるなんてナンセンス。

書きながら思ったんだけど、ゲーム"Terraria"のTerrって部分も、語幹terr-ではなかろうか?
こういう応用が効くのが語幹学習のいい部分。と思う。

2013/09/30

身長

モバマス小学生組の身長がやたら低いぞという噂を聞き、興味を持ったので。

比較対象、苺ましまろから見ていく。
4巻より、伊藤千佳(12)は145cm、松岡美羽(12)は144cm。
どうやらこの数値はわりと小学6年生女子の平均に近いらしい(ググった)。
このあたりのリサーチ力からもばらスィー先生のこだわりが垣間見れるわけだけど、ここでは割愛。

ここでモバマスを見る。
古賀小春(12)は140cm、櫻井桃華(12)は145cm、橘ありす(12)は141cm、結城晴(12)は140cm、城ヶ崎莉嘉(12)は149cm。
アレ?言うほどおかしな数値じゃねぇぞ!
いったいどこから「モバマス小学生組の身長がバグってる」なんて話が出たのかフシギになってきた。

しかし今回の調査からわかったことが一つ。
142cm組、つまり、輿水幸子(14)、白坂小梅(15)、星輝子(16)の低身長さはかなりのもんだということ。
なんと桃華ちゃまより低い、ビックリだ!
こんなちっちゃい幸子に腹パンなんてしようと思ったら、かがまなきゃならんのでは?

2013/09/11

'Persuade’

'Persuade'とか'Persuader'とかいう単語は、慣例的に「パースエイド」「パースエイダー」とカタカナ表記されている。
この単語を有名にしたのは『キノの旅』だろうか?作品内では、銃器を総称して「パースエイダー」(Persuader)と呼ぶ。
「説得者」からの連想で、「有無を言わせぬもの」「無理矢理にでも言うことを聞かせるもの」というニュアンスだ。
べつに時雨沢恵一氏の創作というわけではなく、現実世界でも武器のことを比喩的に'Persuader'と呼ぶことはあるらしい。
また、TF2に「ペルシアン・パースエイダー」(Persian Persuader)という武器もある(人によってはこっちのほうがメジャーか)。
これらの影響もあって、'Persuader'は「パースエイダー」と発音するんだと、つい最近まで思っていた。

が最近、東方の「パスウェイジョンニードル」(Persuasion Needle)のことをふと思い出した。
カタカナ表記だから気付かなかったけど、言うまでもなく、'Persuasion'は'Persuade'から派生した言葉だ。
なら、「パースエイジョンニードル」と表記されるはずじゃ?なんで「パスウェイジョン」なのか?
というわけで、辞書で調べてみた。
persuasion
発音記号 /pɚswéɪʒən|pə‐/ (出典 Weblo辞書)
なんてこった!発音に忠実にカタカナ表記すると、「パスウェイジョン」こそが正しかったのだ!
当然、'Persuader'の忠実なカタカナ表記も「パースウェイダー」になる。
カタカナ表記の限界やナンセンスさも理解しているつもりだけど、それでも長年「パースエイダー」と信じて生きてきただけに、ちょっと衝撃的だった。

ではなぜ、忠実な「パースウェイダー」ではなく、「パースエイダー」のカタカナ表記がメジャーになったのか?
ニホンジン的には、綴りに'w'も'q'も入っていないのに「わ行」の音が出てくるのが気持ち悪かったからなんじゃないか?という仮説を考えた。
少なくとも自分は、'Persuade'以外でそういう単語を思いつかない。
しかしかつての日本人は、確かに「エ」と「ウェ」の発音を区別できていたはずなのだ。
その動かぬ証拠が、「ヱ」。
今はもう「ヱビスビール」くらいでしかお目にかかることはないが、間違いなく存在した。
実際に'Persuader'に当てはめてみると・・・
「パースヱイダー」。ウム!しっくりくる!これだ!

では他の例はどうだろう?パースヱイダーがしっくりくるなら、同じ発音の英単語もしっくりくるはずだ。
Went「ヱント」 、Whenever「ヱネヴァー」、Overwhelm「オーヴァーヱルム」あたりは、なるほど確かに、と言った感じ。
ただ、なんとかなるのはカタカナ表記がスタンダードでない単語までで、カタカナ表記をよく見る単語だと・・・
Waiter「ヱイター」、Wet「ヱット」、Weapon「ヱポン」、Wedding「ヱディング」、Website「ヱブサイト」、Waist「ヱイスト」、Subway「サブヱイ」、Kuwait「クヱイト」、Gawain「ガヱイン」などなど・・・
だめだこりゃ!カッコ悪いったらありゃしない!
どうやら「ウェ」は思った以上に我々のカタカナ表記センスに深く根ざしている。
不本意だが、やはり'Persuade'は「パースウェイド」に甘んじるしかないようだ。

ただ、途中で思いついた「ヱルヱルドーナツ」だけは、むしろ元よりステキな響きに思えた。
ウェルウェルドーナツさん、今後はこの表記を推していくってのはどうでしょうか